内科

体に関連する病気の原因を探究して、その対処方法・治療を行い、笑顔で社会生活が おくれるようにサポートしていきます。

初診時問診票(PDF:112KB)
:印刷してあらかじめ記載してご持参いただくとより受付がスムーズになります

  • 頭が重くて、親族に血圧の高いひとがいて心配
  • 体重が増えてきて生活が不規則になりがち、生活習慣病が心配
  • 甘いものが好き、親族に糖尿病がいて、血糖値が心配
  • 最近便秘がひどくて、むくみも気になる
  • 鼻水がひどく、目がかゆい、花粉症が心配
  • 朝方咳き込んで、喘息が心配
  • 動悸がする、心房細動で薬を飲んでいるが、コントロールできているか心配
  • 飲酒量が多く、中性脂肪が高いと言われている、肝臓が心配
  • 咳がでる、微熱が続く、感染症が心配
  • 急に吐いて、下痢がとまらない
  • 水を飲むときものどが痛く、熱がある
  • おしっこをするときに痛みがある
  • 急に背中が痛くなった
  • 胸焼けがする、朝方咳がでるようになった
  • 足の指のつけ根が急に腫れて痛い
  • 血が止まりにくい
  • 親族に若いときに脳梗塞を発症したひとがいて心配

体のトラブルが発生したら、手遅れになる前に医師にご相談ください。問診、診察、採血・X線検査で診断を行い、早めの加療を行います。手術などの外科的処置が必要、またより専門に特化した医療が必要な場合には、連携先の医療機関を含めて、ご希望の総合病院や大学病院を紹介いたします。

担当医師: 臨床検査認定医、東京医科大学病院総合内科専門医

なお、内科では「物忘れ外来」「訪問診療」を行っています。

物忘れ外来

物忘れは誰にでも起きてくる問題です。加齢に伴うものと考えて自然に過ごしていていいのか、早めに日常の生活でやるべきことがあるのか、そして認知症の薬が必要なのか。迷っているときにはご相談ください。
(知れば納得、やさしい認知症の話)

初診時問診票(PDF:129KB)
:印刷してあらかじめ記載してご持参いただくとより受付がスムーズになります。
また、ネットからの初診予約も可能です。

「物忘れサポート外来」ではご家族から介護・看護に関する相談を受け付けております)

物忘れ外来でに初診で受診される方へ
診察に時間がかかります。なるべくお待たせする時間を
少なくするために受診にあたり、あらかじめ一度お電話をください。

  • 物忘れが気になる
  • 最近やる気がない、今までやっていたことをやらなくなった
  • 妻がいつも作ってくれた得意な料理を作らなくなった
  • 夫が以前より怒りっぽい、性格が変わった
  • 身内が一緒に買い物に行ったことを覚えていない
  • いままで飲んでいた薬がしっかり飲めなくなった
  • 認知症の薬をもらっているが、最近、怒りっぽくなってきた
  • 介護拒否が強かったので精神科から薬をもらっているが、最近はぼーっとしていて  座っていても体が傾くことがある
  • 食事がとれないので医師に相談したら老衰と言われた

物忘れ、認知症のレベルを診断して、必要な場合は認知症薬によるチャレンジテストを行います。

その結果、症状が緩和する場合には、抗認知症薬が必要になります。認知症にはアルツハイマー型認知症、血管型認知症、レビー小体型認知症、前側頭葉変性症などがあり、それぞれに関連する症状がでます。問題となっているタイプに合った薬を適切な量で使ってあげることで、本人に笑顔が生まれ、介護者の苦労も減らすことが可能です。

当クリニック院長は、国内において認知症治療の第一人者である名古屋フォレストクリニック院長 河野和彦先生が副代表世話人でもある認知症治療研究会(代表世話人 日本脳神経外科学会理事堀 智勝先生)に所属しております。クリニックでは、日本神経学会監修(日本認知症学会など5学会の編集協力)「認知症疾患治療ガイドライン」を基本として、治療において、河野先生の豊富な臨床経験から生み出された「コウノメソッド」を積極的に取り入れています。

レビー小体型認知症における意識障害にともなうせん妄やうつ状態に対しては、自由診療になりますが、シチコリンの注射を行うことができます。

笑顔とこころでつながる認知症医療(腰原院長インタビュー)

腰原院長のインタビューが掲載されています。
ぜひご覧ください。

訪問診療

  • 内科一般の病気で治療を受けていたけど通院ができなくなってしまった
  • 身内のものの病状が悪化して、今後、訪問看護もお願いして、最後は自宅で一生を終わらせてあげたい
  • 身内のものが介護や通院を拒否していて困っている
  • 寝たきり状態で栄養状態が心配、床ずれができてしまった

今までは元気に病院へ通院していたが、その継続が困難になってきた方、今まで元気で 過ごしてきて病院に全くかかったことがないので、最近は物忘れがひどく行動もおかしい、でも本人が病院へ行くのを拒否しているなど、通院継続していくための問題点や悩みはいずれは誰にでも出てくる問題です。家族だけで抱え込まないで早めにご相談ください。

かがやきクリニック川口

〒332-0034
埼玉県川口市並木3-17-27
エムエスビル101
電話:048-299-9095
Fax:048-299-9096

詳しい地図を見る

診療時間

午前 9:00〜13:00
午後 15:00〜 19:00
(※)土曜 午前9:00〜15:00
皮膚科は月曜日・木曜日の午後
物忘れサポート外来は月曜日・木曜日の午前、金曜日の午後
金曜日午前:女性医師による診察が受けられます。

休診日

水・祝祭日